消費者金融の返済を延滞・滞納しておくとどうなる?

消費者金融へ返済を行わず、ずっと滞納するとどうなってしまうのでしょうか。この場合、当然、取り立てが行われるわけですが取り立てにもランクがあって、滞納期間が短いほど軽いです。具体的な方法ですが、二週間ぐらいまでであれば電話のみで行われます。もし、電話に出た場合でも、なぜ返済をしないのかと強く責められることはあまりなく、返済期日を過ぎていることを伝えられ、いつ返せるのかを問われるだけです。
それを過ぎると消費者金融から郵便が届きます。内容は電話による督促よりも厳しくなっていき、非常に困っていることと、このままだと法的手段も辞さないということが伝えられます。もちろん、電話による督促も平行して行われることになります。
半年ぐらいまでは電話と手紙による取り立てが延々と続いていくことになりますが、半年を過ぎると消費者金融によって新たな取り立て方法を使ってきます。債務者本人の自宅を訪ねるというものです。この段階まで進むと一括払いで返すようにいってきますし、仮に返したとしても再びお金を借りられるようにはなりません。全額返した時点で契約は完全に破棄されることになりますし、そのあと、再び申し込んだとしても社内サーバーに金融事故を起こした人間として記録されるので、審査に通ることはまずありません。
この段階が過ぎてもお金を返さない場合は、消費者金融審査甘い口コミを見てみても、消費者金融が他社に債権を売ることもありますし、裁判を起こしてくる可能性も出てきます。

関連記事